結婚式の常識 その2
by りさ | コメントは受け付けていません。こんにちは、りさです。
今回から結婚式の常識についていろいろ書いていきたいと思います。
最初なので、一般的なことから調べてみました。
まずは結婚式のご祝儀の常識について
基本は3万円ですよね。
1万円だと少なくて2万円だと割り切れるので縁起が悪いので。
ただ最近では、2万円でも大丈夫になってきたみたいです
割り切れるからと心配されるかたもいるようなので
1万円札と5千札2枚などの割り切れない数というのが常識だそうです
この辺りの結婚式の常識は私でも知っていました!
あとは結婚式でのご祝儀袋は上向きの結びきりが常識ですよね
一度結んだらほどけないような結び方なので、結婚式には結びきりだそうです
ご祝儀袋の値段も、入れる金額によってグレードを上げていくのが常識だそうですね
結婚式のご祝儀袋の名前は毛筆、筆ペン、サインペンなどの黒い墨で
しっかりと丁寧に書くのが結婚式の常識です
万年筆や薄い墨で書くのは仏事で使うので結婚式では非常識だそうです
贈り主への名前は自分の名前よりもやや小さめに書くのが
結婚式の常識だそうです
まだまだたくさんありましたが、結婚式の常識は
ご祝儀だけでもこんなにたくさんの決まりがあるんですね
値段は知っていたけれど名前を書くペンなどの
細かい決まりなどについては初めて知ったことが多かったです
これでご祝儀についてはたぶんばっちりなので
次回は結婚式のドレスの常識についていろいろと
調べて生きたいと思います。それではまた!